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なぜ三井住友銀行カードローンに落とされてしまうのかを考える

 

便利で活用しやすい三井住友銀行カードローンに申し込んだものの、審査に落ちてしまう可能性はゼロとは言えないでしょう
審査の基準は、その時期などでも変化するものであり、これなら絶対に大丈夫というものはありません。

 

ですが、なぜ審査に落とされたのかということを考えてみると、知っていればよかったということがあったりもするのです。
知っていればといっても、それは後の祭りになる可能性もあるのですから、事前にチェックすることが必要といえるでしょう。

 

審査も信用情報に記載

一番失敗しやすいところは、三井住友銀行カードローンに申し込む前に、銀行カードローンを3社以上に審査を受けているケースでしょう。
審査には、信用情報機関から情報を引き出すことになりますが、実はこの情報の中には審査を受けたことも記載されているのです。

 

銀行カードローンの場合、審査基準が厳しいものになりますが、こうした審査を繰り返している人は、返済や現金に著しく困っていたりすることが多いと判断されてしまいます。
そうなると、返済能力に疑問符がつくため、落とされてしまう可能性が高まるのです。

 

同じように、半年間に4社以上の申し込みも厳禁といえます。
こうした方は、時間を空けて申込みするか、もっと審査の甘い貸金業者系の商品に変えるしかありません。

 

うそをつけば信用はされない

次に問題になるのは、虚偽の申請でしょう。
信用情報機関で調べることになると、借入総額などもはっきりとわかってしまいます。
たとえば、借入総額などを著しく過少に書いてしまったりすれば、うそをつく人だと判断されてしまうのです。
これでは、だれもお金を貸して安心することはできません。

 

ちょっと似ているのですが、漢字が間違っていたりするのも問題です。
PCからの申し込み時に、変換を間違っていても、審査は通りません。
うそをついているわけではありませんが、これも申請として問題が出てしまう点です。

 

携帯電話の料金滞納が待つ落とし穴

問題になるのは、金額の面もあります。
三井住友銀行カードローンの場合、総量規制がかかりませんが、総量規制以上の金額をいきなり借りようとしても、借りられないことが多いのです。
なぜならば、銀行も年収の1/3は限度だと考えており、これ以上はリスクが高まることを十分に理解しています。
いきなりこんな金額を申し込むのではなく、少なく抑えて、増額の申請をするほうが確実といえるでしょう。

 

かなり落とし穴ですが、携帯電話の滞納があったりすると、審査に通らない可能性があるのです。
全く関係の内容なものに見えて、携帯電話の料金の中には、本体代金が分割支払いになっていることが多いでしょう。

 

これもローンと同じ性格を持っており、滞納することで、事故情報として信用情報に記載されてしまうのです。
こうした情報は、5年間消えることがありませんので、過去にさかのぼり考えてみることが必要となるでしょう。


三井住友銀行カードローン

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